消費者金融

消費者金融とは闇金融の違いについて

闇金融と呼ばれる貸金業者が今現在の日本でもまだまだ存在しているようです。 闇金融は消費者金融の一部に含まれると考えられますが、しかし、多くの消費者金融と違うのは国、または都道府県に営業の許可を得ていないということがまず挙げられます。

貸金業者を営業する為には正式な手順を踏んだ上で登録を行わなければなりませんが、この登録を行っていない貸金業者が一般的には闇金融と呼ばれています。

闇金融の特徴は正式に国や都道府県に登録されている貸金業者と比較して総じて金利が高いということが言えます。法律で金利の上限が定められていますが、闇金融はこれよりも高い金利で消費者にお金を貸し付けることを目的として営業されている場合が多く、さらには取り立てが非常に厳しいという特徴も多くの闇金融が持っています。

もし国や都道府県に登録を行っていたとしても金利が法律で定められている数字よりも高く設定されている場合や、取り立てが限度を超えて厳しい場合にも闇金融と呼ばれる場合があります。

このように、闇金融には厳格な定義は無く一般常識で考えてある程度逸脱している貸金業者を闇金融と呼ぶことになります。

しっかりと登録を行い一般常識から逸脱していない営業を行っている消費者金融と闇金融では営業の仕方にも違いがあります。

電柱などに広告が貼られている消費者金融はほぼ闇金であると考えて間違いありません。公衆電話なども同様で、通常は広告を貼ってはいけないようなところに広告を貼っている消費者金融は闇金融という意識を持っておけば大丈夫でしょう。

ダイレクトメールなどを送る消費者金融も多くは闇金融であると言われています。確かめもせずに手を出すことは控えた方がいいかもしれません。

TOPページへ戻る⇒