消費者金融

銀行のカードローンについて

消費者金融を利用するのには抵抗がある、けれども急な出費でお金がどうしても必要になってしまった、という方におすすめなのが銀行のカードローンです。 銀行も、消費者金融に代表されるようなカードローンを提供しています。

普段から給与振込みなどでご利用になっている銀行や、知名度の高い大手銀行からの融資なら安心感もひときわ高いのではないでしょうか。 しかも、消費者金融系や流通系、信販系のものと比べ、最も金利が低い傾向にあるのが銀行のカードローン。 大手銀行なら、最も低い場合では年利4%台からというところも見かけられますので、数社のローンを一本化するのにも適しています。

ただ、銀行のカードローンにはいくつかのデメリットがあります。 そのひとつが審査に通りにくいという点。 消費者金融の審査が甘いというわけではありませんが、銀行のカードローンの審査基準の方が明らかに厳しくなっていますので、「消費者金融や信販系の審査には通ったのに、銀行では断られた」というケースは十分に考えられます。

また、審査の遅さも銀行のカードローンの大きなデメリットだと言えるでしょう。 最近では30分でカードを発行する業者も珍しくありませんが、銀行のカードローンの場合には数営業日経たなければ結果がわからないというパターンがほとんどです。 これでは「今すぐ必要!」というケースには間に合わないことになってしまいます。

その対策として、銀行のカードローンを利用する可能性があるのなら、あらかじめカードを作っておくというのもひとつの方法。 もちろんカードを作るのに年会費も手数料も必要ありません。