消費者金融

クレジットカードの「一括払い」について

クレジットカードを利用していると、支払い方法をどうするか、を選択・決定しなければならないときがかなりあります。

クレジットカードの利用後、支払いをするわけですが、これは支払いというより、自分の代わりに、加盟店へ商品台やサービス代をクレジットカード会社側が支払ってくれたその「返済」といったほうが、現実的なシステムとしては、正しい言い方かと思います。

しかしながら、「返済」よりは「支払い」といったほうが、消費者側から見ても、クレジットカードを利用しやすいというイメージがあるのは確かですね。

さて、このクレジットカードを利用し、キャッシュレスで何かショッピングをしたりサービスを受けたりした場合に、その分の返済、つまり支払いの方法には、どんな特徴があるのでしょうか。

クレジットカード利用で実に9割を占めると言われているのが「一括払い」と言われる支払い方法です。これは、キャッシュレスでショッピング、あるいはサービスを受けたあと、かかった金額すべてを一括で支払うというものですが、この「一括で支払う」際、つまりは「一括で返済する」際、金利がつかないのに、何十日間か猶予を与えられている、というところに特徴があります。

普通、25日から最長で57日間は、金利がつかずに、支払い、つまりは返済が猶予されているのですね。

金利がつかないので、一般的にもこの一括払いが支払いの主流となっているようです。ですから、9割もの割合を占めているわけなのです。

一括支払い、つまり一括返済まで、大体1ヶ月ほどのちまで無金利で支払いを延ばせるため、英語では「マンスリークリア」とも言います。