消費者金融

クレジットカードの利用シーンはたくさん

クレジットカードというと、どうしても借金をする、というマイナスイメージがありました。しかし、ここ近年において、クレジットカードの利用されるシーンというのは、多岐にわたってきています。

たとえば、数年前であれば、クレジットカード決済でよう利用されていたものとしては、携帯電話やインターネットのプロバイダ料金、新聞購読料、JR、飛行機などの公共交通機関利用料、電気やガス料金といったものでした。それが、次第に枠が広がり、利用シーンも次第に様々なところで見られるようになってきています。

たとえば、電気やガス料金に遅れをとったものの、水道料金やNHK受信料といったものもクレジットカード決済ができるようになってきました。また病院の診察料なども、クレジットカード決済が適用できるようになっている病院もあります。また国民年金の支払いについても、クレジットカード決済を通して行うことができるようにもなってきています。

このように、多種多様なシーンでクレジットカードの利用が可能になってきている昨今、やはりクレジットカードを持っておいたほうが、何かと便利という欧米の経済体系に日本も次第に近づいてきているような感もあります。

というのも、クレジットカード決済に抵抗感の強かったきらいのある、高齢者にもクレジットカード決済という習慣が根付きつつあるということが、統計上、明らかになってきているからです。統計のとり方にもよるとは思いますが、60代のクレジットカード保有率は20~30代と同等かそれ以上、という結果が出ていることからも明らかですね。